Social IME ~ みんなで育てる日本語入力 ~

動画で予測変換を観る

このページでは、予測変換のようすを動画で観ることができます。

入力効率アップのヒケツは、Webページの文章を利用した集合知。

携帯電話のように、予測変換によって入力効率をアップさせることができます。 PC初心者を対象とした実験によると、Microsoft Office IME 2007と比べて入力時間が21%、キー操作が26%削減されました。 実験では、被験者にメールとブログを想定した2つの文章を入力してもらい、その所要時間を測定しました。

予測変換には、Webデータを用いた全く新しい変換エンジンを採用しています。 膨大なWebページの文章から単語の使用頻度などの統計量を抽出することで、よく使われる文章表現を予測変換の候補とすることができます。 いわばSocial IMEユーザーの中での共有だけではなく、オープンなWebから集合知のパワーを借りて変換に活かす機能なのです。

言語バーの予測変換モード

言語バーの「予」ボタンをクリックするか、「Ctrl + 半角全角キー」を押すと、予測変換モードに切り替えます。 また、通常モードでもTABキーを押すことで予測変換を行います。 予測候補の表示中は、TABキーか上下カーソルキーを押すと、候補を選択します。

下の予測変換の例を見てください。特に定型的な文章(「よろしくお願いします」など)や Web上でよく使われる単語(「はてなブックマーク」など)が効率よく入力できます。 予測変換は、ローマ字入力の途中(「ろーまj」など)でも予測候補を提示することができます。 また長文が入力されたときの変換のため、予測変換とかな漢字変換がシームレスに統合されています。

予測変換の例

予測変換機能はまだ学習や辞書登録に対応していませんが、将来的には変換の傾向が似たユーザの変換ログを反映していくようになる予定です。