インストール方法
トップページからSocial IMEクライアントの最新版をダウンロードしください。 ダウンロードしたファイルはzipで圧縮されているので、解凍してください。 Setup.exeをダブルクリックする(Setup.msiではありません)と、インストーラーが起動します。 インストールには管理者権限が必要です。
使用許諾契約書をよく読んでから、「同意する」をチェックして、「次へ」をクリックしてください。
ユーザ名を決めて入力してください。パスワードによる認証はまだありません。
インストール先を指定してください。
おつかれさまでした。これでインストールは完了です。次に起動するアプリケーションからSocial IMEを使えるようになっています。
Social IMEをダウンロードするのに使ったブラウザなど、既に起動しているアプリケーションでは、まだSocial IMEがロードされていません。 これらのアプリケーションで利用するには、そのアプリケーションを一度終了して、もう一度起動してください。 また、全てのアプリケーションで利用するには、OSを再起動してください。
既定の言語に設定する
デフォルトのIMEとして使用するための方法を説明します。まず、言語バーを右クリックして「設定」を選択します。 もしくは、コントロールパネルの「地域と言語のオプション」から「キーボードと言語」タブを選び、「キーボードの変更」をクリックしても同じ設定ができます。
次のような「テキストサービスと入力言語」のダイアログが表示されたら、「既定の言語」にSocial IMEを選択してください。
デフォルトのIMEを元通りに戻したい場合は、元のIMEを選択してください。
Windows XPの場合の設定の確認
OSがWindows XPの場合に設定を確認する必要がある場合があります。まず、Social IMEはWindows XP SP1以降のみ対応しています。 マイコンピュータを右クリックしてプロパティを開き、OSのバージョンがWindows XP SP1以降であることを確認して下さい。 もし無印XPを利用していた場合は、Windows Updateを行って下さい。
次に、TSF(Text Services Framework)が正しく設定されていることを確認します。 「テキストサービスと入力言語」ダイアログの「詳細設定」タブが次のようになっていることを確認してください。
つまり、このような状態です。
- 「詳細なテキストサービスのサポートをプログラムのすべてに拡張する」にチェックが入っている。
- 「詳細なテキストサービスをオフにする」チェックが入っていない。
この設定はインストール時に自動的に行われます。 しかし、何らかの原因で設定が解除されている場合は、手動でこのように設定してください。