Social IME ~ みんなで育てる日本語入力 ~

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新しい時代には、新しい日本語入力を。

Social IMEは、ユーザー参加型の新しい日本語入力ソフトウェアです。 みんなで単語や正しい変換結果を覚えさせることで、どんどん賢くなっていきます。 たとえば次のような特長があります。

今までのIMEとはどう違うの?

特長1:ソーシャルだから、有名人の名前も一発変換。

単語  読み 
倖田來未  こうだくみ 
篤姫  あつひめ 
銀魂  ぎんたま 
魔理沙  まりさ 
キタ━━(゜∀゜)━━!!  きたー 

芸能人の名前漫画の作品名などの単語が変換できなかったことはありませんか? Social IMEでは、ユーザーが単語を登録すると、共有辞書に追加され、すべてのユーザーで登録された単語が共有されます。 だからみんなで単語を登録することで、変換できなかった単語を変換できるようになるのです。

現在までにユーザーによる登録や辞書のインポートにより、合計54万語以上が変換できるようになりました。 例えば、右の表のような単語が変換できます。 このように登録された単語は、人名や商品名、顔文字などを幅広くカバーしています。

単語登録の画面

共有辞書には既にいろいろな単語が登録されていますが、 まだ変換できない単語もあります。 ユーザーは変換できない 単語を見つけたら、右のような単語登録画面を使って、単語を登録することができます。 そうすることで次からはその人だけでなく、他の人も登録された単語を変換できるようになります。

たくさんの人がこのように単語を登録すると、変換できる単語が増えていき、どんどん便利になっていく。 つまりWikiPediaのように不特定多数が編集することで、 日本語入力の辞書が自律的に成長していくシステムなのです。

Web上で共有辞書による変換を試す

特長2:ソーシャルだから、予測変換で入力効率アップ。

予測変換の例

携帯電話のように、予測変換によって入力効率をアップさせることができます。 PC初心者を対象とした実験によると、Microsoft Office IME 2007と比べて入力時間が21%、キー操作が26%削減されました。


予測変換には、Webデータを用いた全く新しい変換エンジンを採用しています。 膨大なWebページの文章から単語の使用頻度などの統計量を抽出することで、よく使われる文章表現を予測変換の候補とすることができます。 いわばSocial IMEユーザーの中での共有だけではなく、オープンなWebから集合知のパワーを借りて変換に活かす機能なのです。


右の予測変換の例を見てください。特に定型的な文章やWeb上でよく使われる単語が効率よく入力できます。 予測変換は、ローマ字入力の途中でも予測候補を提示することができます。 また長文が入力されたときの変換のため、予測変換とかな漢字変換がシームレスに統合されています。

動画で予測変換を観る